自社工場による一貫生産
軟鉄鍛造 フォージド(FORGED)アイアンヘッド製造の3つの工程
製造工程ムービーと共に 以下に主要な部分を写真付にて紹介します。
プロセス1.鍛造[FORGED]:鉄の材料を鍛造
左のYOUTUBEムービーより、実際の工程を動画で閲覧することができます。ぜひご覧ください。
【鍛造の工程】
鉄の加熱→鍛造→バリ抜き→ショット(15分)→再加熱→仕上げ打ち→ショット(15分)→再仕上げ打ち(冷感鍛造)→ホーゼル部分穴あけ加工

鍛造中の模様

鍛造された鉄の原型

鍛造した鉄のバリを抜く

バリが抜かれたヘッドの原型
プロセス2.研磨[GRIND]:原型モデルの刻印、研磨
左のYOUTUBEムービーより、実際の工程を動画で閲覧することができます。ぜひご覧ください。
【研磨の工程】
ソール刻印→顔取り(重量あわせ)→刻印→スコアライン打刻→表面研磨→ロフト、ライ角調整→整形研磨→振動バレル→磨き研磨→遠心バレル→コーンバレル→検査→手直し→メッキ前処理(洗浄や先ブラストなど)

スコアライン打刻後のヘッド

ロフト、ライ角調整

ペーパーの研磨にて形状を作り表面を磨いていく

更にヘッドの表面を綺麗に仕上げる為のバレル作業
プロセス3.メッキ[PLATING]:メッキ作業、仕上げ
左のYOUTUBEムービーより、実際の工程を動画で閲覧することができます。ぜひご覧ください。
【メッキの工程】
表面処理(塩酸)→ニッケルメッキ→クロムメッキ→乾燥→表面バフ処理→マスキング→フェースブラスト→入色→仕上げ→完成

電気を流しメッキをつける

メッキ終了後のヘッド。キズなどつかないように発砲スチロールの箱に入れる

フェースブラストはマスキングをして自動機にて砂を吹き付ける

刻印部分に色を入れ完成
























